H鋼 切断・穴あけ その2

 

 

前回ご紹介した、弊社の3CKタイプの落石防護柵のH鋼加工ですが、

 

前回加工をしたH-150×75の中間支柱に続き、今回はH-125×125の端末支柱の加工を行いました。

 

今回もドリル複合機による加工ですが、同一面に異径穴があるため、

 

一つ目の穴径の加工を終えた後に、機械が一度鋼材を手前に引き抜き、

 

ドリルを別の径に交換した後に続けて穴あけ加工を行い、

 

指定寸法で切断をして加工完了となります。