メインビジュアル背景

会社案内

研ぎ澄ませた提案力+技術
TOP > 会社案内

ご挨拶

鋼材と加工で社会に提案する

ホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。
当社は奈良の宇陀市に本社、工場を構える植平工業株式会社です。
当社では鋼材と加工で社会に貢献することを目指し、日々商品の開発を行っております。

当社の強み

01
鋼材調達から加工・仕上げまでワンストップ対応

材料の切断・穴あけ・曲げ加工・溶接・仕上げの塗装・亜鉛メッキまで一貫して当社で仕上げ可能です。
小さな鉄板一枚から鋼構造造物まで鋼材と加工のことは当社におまかせください。

02
自社加工中心だからできる価格提案

自社での加工が中心となるため、外注依存比率が低く、製造原価を抑えることでコストダウンが可能です。
鋼材等の製品を発注したいかたは是非お見積りをご依頼くださいませ。

03
NC制御の加工機による精度の高い切断・孔あけ

当社では鋼材の一次加工はNC制御の加工機を中心に行うため、切断・孔空けの寸法精度の高い商品をご提供可能です。

04
確かな技術と経験に裏打ちされた溶接・製缶加工

グレーチングメーカーとして成長し、土木・建築・防災製品などの製造を通じて技術と経験を積み上げてきました。
鉄製品の溶接組立品のことならぜひお問い合わせください。

05
全国各地への出荷実績豊富、コストを抑えた輸送手段をご提案

全国各地への出荷実績があり、大型トラックやトレーラーのチャーター便、小口混載便、宅急便などを使い分けることで、
最もコストを抑えた輸送手段で納品が可能です。

06
ヤードが広くお客様の様々な発注要望に対応可能

当社のヤードは約20,000㎡と広く、お客様の品物の保管やお客様の要望に応じて出荷することが可能です。
在庫の保管など、お困りごとがございましたら当社にご相談くださいませ。

会社概要

商号植平工業株式会社
創業年月日昭和48年3月
法人設立年月日昭和51年1月24日
役員 取締役会長 植平 修
代表取締役社長 植平 秀次
代表取締役専務 中野 裕史
取締役 植平 節子
監査役 植平 善一
従業員数26名(令和6年1月現在)
資本金10,000,000円
株主構成 植平 修 68%
植平 秀次 20%
植平工業社員持株会 12%
事業内容普通鋼、特殊鋼、ステンレス鋼の製品の加工及び販売、及び上記に付帯する一切の事業
取引銀行 南都銀行 榛原支店
商工組合中央金庫 奈良支店
中京銀行 桜井支店
大和信用金庫 榛原支店
りそな銀行 橿原支店
三菱UFJ銀行 大和高田支店
本社・本社工場 〒633-2151 奈良県宇陀市大宇陀大東203番地1
TEL:0745-83-3011
FAX:0745-83-3045

保有設備一覧

鋼板加工機材

種別メーカー型式台数
プレスブレーキコマツPBZ-1753E2台
プレスブレーキコマツPHS-17531台
タレットパンチプレスアマダCOMA-5571台
タレットパンチプレスアマダCOMA-5671台
アイアンワーカーアマダIW-45Ⅱ2台
アイアンワーカーニコテックHUW-451台
ユニットワーカータケダ機械UWF-150SⅡ1台
自動金型研削機アマダTOGUⅢ1台
自動金型研削機アマダTOGU-DX1台

形鋼・鋼管加工機材

種別メーカー型式台数
ドリル孔あけ切断複合機タケダ機械CBF-3015W1台
バンドソーアマダHK-10001台
バンドソーアマダHKA-4001台
シャーリングアマダS-25651台
ファイバーレーザー加工機三菱電機ML3015GX-F1001台
鉄筋切断機田中機械KC-282台
鉄筋切断機東洋建設工機C-331台
鉄筋切断機タケダ機械TK-42A1台
平板開先加工機ハタリーFX-12S1台

製缶・溶接加工機材

種別メーカー型式台数
ロボット溶接機パナソニックTM-1400 WGⅢ1台
半自動溶接機各種16台
TIG溶接機パナソニック1台
交流アーク溶接機ダイデン4台
溶接ポジショナー各種3台
溶接用走行台車マツモト機械1台
エンジン溶接機デンヨー1台

荷役機器

種別メーカー型式台数
天井クレーン各種13台
電動チェーンブロック付きジブクレーン5台
エアホイストクレーン各種12台
フォークリフト各種14台

検査機器

種別メーカー型式台数
超音波探傷器1台
超音波厚さ計1台
電磁式膜厚計1台

資格者一覧

溶接管理資格者

国際溶接技術者IWE1名
WES-8103による溶接管理技術者特別級1名
WES-8103による溶接管理技術者2級5名

溶接検査資格者

非破壊試験技術者 超音波探傷検査(UT)レベル22名
非破壊試験技術者 浸透探傷検査(PT)レベル22名
非破壊試験技術者 浸透探傷検査(PT)レベル12名

溶接技術資格者

半自動溶接技術 基本級SA-3F1名
半自動溶接技術 基本級SA-2F9名
半自動溶接技術 基本級SN-1F1名
半自動溶接技術 専門級SN-1H1名
半自動溶接技術 基本級SN-2F3名
半自動溶接技術 専門級SN-2V1名
半自動溶接技術 専門級SN-2H1名
アーク溶接技術 基本級A-2F1名

技能講習・特別教育等資格者

安全衛生推進者養成講習3名
アーク溶接作業特別教育12名
ガス溶接技能講習11名
床上操作式クレーン運転技能講習15名
玉掛け技能講習15名
小型移動式クレーン運転技能講習4名
フォークリフト運転技能講習15名
プレス機械作業主任者講習5名
研削といし取替え等業務特別教育2名
粉じん作業特別教育1名
有機溶剤作業主任者技能講習6名
産業用ロボット(Ⅱ)コース3名

設備管理資格者

フォークリフト事業内検査者2名
動力プレス機械特定検査事業内検査者1名
天井クレーン定期自主検査者1名

その他資格者

衛生管理者第一種1名
1級技術検定(土木施工管理技士)1名
測量士1名
公害防止管理者振動関係1名
公害防止管理者騒音関係1名
甲種火薬取扱保安者1名
危険物取扱者乙種4類1名
技能検定 構造物鉄工作業5名

事業報告

沿革

昭和18年2月植平音次郎を代表として土木建築総合請負業を開業
昭和35年2月株式会社植平組を設立し、取締役会長に植平音次郎、代表取締役社長に植平仁蔵が就任
昭和37年コンクリートブロック及びコンクリート二次製品製造販売の分野に進出
昭和45年7月植平コンクリート工業株式会社を設立
昭和48年3月グレーチングの自社生産を開始
昭和51年1月 植平コンクリート工業株式会社より分離独立。
植平グレーチング工業株式会社を設立し、植平仁蔵が代表取締役社長に就任
昭和57年昭和57年落石防護柵の製造販売を開始
昭和58年鋼製張出歩道の製造販売を開始
平成元年植平仁蔵の死去に伴い、植平修が代表取締役社長に就任
平成3年室生工場の増築及びヤード拡張工事完了
平成10年1月植平工業株式会社に社名変更
平成11年4月ユニットワーカー(自動連続形鋼加工機)を新規導入
平成11年8月ISO 9001:1994認証取得
平成12年7月宇陀郡大宇陀町(現宇陀市大宇陀)に工場用地を取得
平成13年7月ISO 14001:1996認証取得
平成14年4月タレットパンチプレスの導入に伴い、CAD/CAMの運用を開始
平成14年7月ISO 9001:2000認証取得
平成14年12月本社及び本社工場を宇陀郡大宇陀町(現宇陀市大宇陀)に移転
平成16年4月ISO 9001:2000及びISO 14001:1996を自己宣言とする
平成16年6月メタルサインの製造及び販売方法が奈良県より「中小企業経営革新支援法に基づく経営革新計画」に採択される
平成19年5月プラズマ切断機を新規導入
平成20年1月植平修の代表取締役会長就任に伴い、植平秀次が代表取締役社長に就任
平成22年2月ISO 9001:2008及びISO 14001:2004認証取得
平成22年12月太陽光発電装置(10KW)新設
平成25年8月ドリル穴あけ・丸鋸切断複合機を新規導入
平成25年9月太陽光発電装置(50KW)増設
平成26年5月UK型浮桟橋PR事業が「全国商工会連合会 小規模事業者持続化補助金」に採択される
平成26年7月 組み立て式工事用台船の開発が「平成25年度補正 中小企業・小規模事業者モノづくり・商業・サービス革新事業に係る補助金」に採択される
平成26年10月工場南側ヤード敷地(6900㎡)造成工事完了
平成27年3月非常用自家発電機(100KVA)を新設
平成27年5月太陽光発電装置(60KW)増設
平成28年7月溜池発電設備PR事業が「全国商工会連合会 小規模事業者持続化補助金」に採択される
平成28年12月中小企業庁より中小企業等経営強化法に基づく経営力向上計画に認定される
平成29年3月HDPE製生け簀生産体制の構築とPR事業が「全国商工会連合会 小規模事業者持続化補助金」に採択される
令和元年7月宇陀市と災害時における包括連携協定を締結
令和4年1月三菱電機製10KWファイバーレーザー加工機を導入
^